FE2


鈴鹿サーキットと近郊のコンストラクターガレージが協力して企画開発し、Honda製1,300ccエンジンの画期的なパッケージとして誕生した「フォーミュラEnjoy」。“安全でローコスト”をコンセプトに、モータースポーツの究極形であるフォーミュラカーレーシングのハードルを下げ、門戸を大きく開きました。鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットにてシリーズ戦が開催されています。



VITA


VITAとは鈴鹿のWESTレーシングカーズが開発したオリジナルレーシングカー。セミモノコックフレーム+スペースフレームにエンジンはTOYOTA Vit’z RSの1NZ-FE(1,500cc)を採用し、車両重量約530kgで最高速度は200km/hオーバー。
全国7サーキットでシリーズ戦が開催される本格的なオープンシングルシーターのレーシングマシンです。




S-FJ


スーパーFJはF1で活躍する角田裕毅選手をはじめ、SF、SUPER GTなど国内外のトップカテゴリーで活躍するドライバーを数多く輩出しています。Honda製1.5ℓエンジンに専用のHパターンドグミッション(ノンシンクロ)を採用した正にリアルフォーミュラ。
全国7サーキットでシリーズ戦が開催されるF1登竜門としての最初のステップです。




FIA-F4


FIA-F4は、F3の前段階のフォーミュラレースとしてFIA(国際自動車連盟)が規定した、国際規格のカテゴリー。
F3がハイコストとなり過ぎたため、クラス間を埋めるものとして新設された2,000ccエンジンのクラス。
主に若手ドライバー育成要素が強く、GT選手権などに出場するドライバーも参加しています。




トヨタ86


歴史的な名車AE86にあやかって登場したトヨタ86のレーシング専用モデル。プロクラス/エキスパートクラス/クラブマンクラスと合わせてほぼノーマルの同仕様で毎回100台に及ぶエントリーがあった国内で最も盛況となったレースのひとつ。
ノーマルとはいえロールゲージは標準装備の俊足マシン。


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